住宅ローンの借り換えで金利の見直しを!

多くの金融機関が住宅ローンの低金利の商品を打ち出し住宅ローン借換を促しています。住宅ローンの金利の負担は大きいですから低金利のローンへの切替を行っている人がたくさんいます。ただし、住宅ローン借換の際には、様々な手数料が発生します。まず、今利用している住宅ローンを繰上げ弁済することになりますのでその手数料、住宅ローン利用の際に抵当権を設定していますのでその抹消の費用が必要です。また、借換えですから新たなローンを利用することになりますので、その借入の手数料と、新たなローンにかかる抵当権の設定費用が必要となります。これらの手数料も借入に含める場合には、借換え前よりも残高が増えますので月々の元金の返済が多くなりますが、金利が下がった分でカバーできればメリットがあると言えます。残高が1000万円以上あり、金利が1%以上下がる場合には借換のメリットがあると言われてます。リーマンショック前に住宅ローンを組まれた方は少し高い金利の設定となっていると思いますので、一度見直しをお勧めします。